Chrome 拡張機能
ワンクリックで、タブがあるべき場所に。
Tab Organizer は、ウィンドウのタブを並べ替えてグループにまとめ、重複タブを片付け、ウィンドウをまるごとセッションとして保存して、いつでもそのまま呼び戻せます。データはすべてお使いのパソコンの中だけに残ります。
無料 · アカウント不要 · オフラインで動作
拡張機能は English、한국어、Español、日本語 に対応し、Chrome の言語、または設定で選んだ言語で表示されます。

アイコンをクリック。それだけです。
ポップアップも、たどるメニューもありません。ツールバーのアイコンをクリックすると現在のウィンドウが並べ替えられます。並べ方は設定で一度決めておくだけです。


- URL 順、タイトル順、または最初に開いた順にサイトごとにまとめるカスタム
- ホスト名全体で分けるか、ドメインでまとめて Google のサービスをひとまとめに
- 既存のタブグループは名前順に並べて中まで整理し、固定タブはそのまま
作業をしまっておいて、そのままの形で取り出す
右クリックメニューか保存ボタンですべてのウィンドウを、割り当てたキーボードショートカットで現在のウィンドウだけを保存できます。復元すると、タブの順番、固定タブ、タブグループ、アクティブなタブ、ウィンドウの大きさまで元どおりになります。
- 新しいウィンドウで開くことも、現在のウィンドウに追加することも可能
- タブが多いときは遅延読み込みし、進行状況とキャンセルボタンを表示
- 復元しても保存したセッションは消えません

クラッシュやうっかり閉じたウィンドウに備えて
5分ごとに、変化があったときだけ、開いているすべてのウィンドウのスナップショットを残します。Chrome を再起動すると最後のスナップショットに「復旧」の印が付き、続きからすぐに再開できます。
- 標準では最新の20件を保持。間隔と件数は自由に設定可能
- 「保持」を押すとスナップショットが保存したセッションに移り、ずっと残ります
- 初期状態でオン。ワンクリックでオフにでき、オフの間はタイマーも存在しません

あのタブがどこにあっても、すぐに見つかる
ひとつの検索ボックスで、開いているウィンドウと保存したすべてのセッションをタイトル、URL、サイトから探し、よく合うものから表示します。必要ならスナップショットも検索します。
- ページのどこからでも / キーで検索
- 矢印キーで移動、Enter で開く、Esc でクリア
- すでに開いているタブは二重に開かず、そのタブに切り替え

重複タブは、好きな方法で
初期設定は「1つだけ残す」です。同じページが複数開いていると、今見ているタブを残して残りを閉じます。「すべて残す」や、タブグループにまとめて先に確認できる「グループにまとめる」も選べます。
- 設定は変えたその場で保存。保存ボタンはありません
- 固定タブや休止中のタブの設定は「詳細設定」にまとめてあります
- 重複タブをうっかり閉じても Ctrl+Shift+T で元に戻せます

ほかにもこんな機能
タブをたくさん開くクセと、うまく付き合うための小さな道具たち。
集合!
ほかのすべてのウィンドウのタブを、今使っているウィンドウに集めます。タブは開き直すのではなく移動するので、タブグループ、履歴、入力途中の内容もそのままです。
インポートとエクスポート
JSON(そのまま読み込み直せます)、Markdown、テキスト、CSV、Chrome のブックマーク用 HTML でエクスポートできます。ファイルや貼り付けたリンクの一覧は、プレビューで確認してから取り込めます。
キーボードショートカット
新しくインストールすると、並べ替えは Alt+Shift+S、「集合!」は Alt+Shift+A、YouTube の動画をすべて一時停止は Alt+Shift+P(Mac では Option)が割り当てられます。chrome://extensions/shortcuts でいつでも設定・変更できます。セッションの保存や Tab Organizer を開く操作にも好きなキーを割り当てられます。
いつもの道具と一緒に
The Marvellous Suspender などで休止中のタブも本来の URL で並べ替えます。タブグループの名前を「1-仕事」「2-読み物」のようにすれば、並ぶ順番を決められます。
タブの情報は、パソコンの外に出ません
Tab Organizer には、データを送る先のサーバーがそもそもありません。ネットワークを切っても同じように動きます。
端末の中だけ
セッションとスナップショットは Chrome のローカル拡張機能ストレージに保存されます。同期もアップロードもされません。
アカウント不要
登録もログインもありません。インストールして、クリックするだけです。
通信なし
アクセス解析も、トラッキングも、いかなる通信もありません。閲覧中のページの内容を読み取ることはなく、ページ内で実行するのは、許可した場合の YouTube 動画の一時停止だけです。